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2007年5月28日29日、大阪ブルーノートで行なわれた「Maya Goes Solo」. このMaya Hakvoort スペシャルソロライブに、NORUさんがゲスト出演しました。

ウィーン版エリザベートのエリザベート役者であるMaya HakvoortさんとNORUさんの出会いは、今年1月のウィーンミュージカル「エリザベート」来日記念コンサートです。それ以来、オフでも交流を深めていたMayaさんのLove Call に応えて、このコンサートの日本語ナビゲータを務めました。

コンサートはMayaさんの素晴らしい歌唱によって1人の女性の生き方が綴られていくもの。言葉の壁を越えてMaya Hakvoortという女性の思いを、より多くの人に伝えるため、歌と歌の間で、Mayaさん自身の英語での語りかけを引き継いで、NORUさんの日本語による語りが続きます。
舞台上ではMayaさんの口の代わりの黒子となり、NORUさんは、歌の場面では主に舞台下手のスツールでスタンバイ。

ところが2部の後半、Mayaさんから「貴方だって歌えるハズよ」との要請で、ガラコンサートでの二人の思い出の曲「夜のボート」の再現がありました。 NORUさんファンにとって思いがけない嬉しい場面でした。

右の写真は、Mayaさんと、彼女の素晴らしい歌声を支えるピアノ演奏のAaron Woneschさんとの楽屋での3ショットです。
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