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3/8(土)に、「トークと歌で綴る2人の同窓会」と題し、NORUさんと絵麻緒ゆうさんの東京會舘トークサロンが行なわれました。

オープニング曲は『JUBILATION』。現役時代の公演のショー幕開きが、NORUさんが銀橋で歌うこの曲で始ったように、今回もNORUさんの歌い出しでスタートです。
会場後方から、お二人が登場すると、会場のボルテージも一気に加速し、当時を懐かしく思い出されたファンの方も多かったのではないでしょうか?

壇上に上がって、まずは、お二人それぞれの自己紹介。 
ここでNORUさんは、今回の企画は絵麻緒さんからのお誘いで決めたことなどを話されましたが、この段階から早くも二人の話は脱線気味。
NORUさんには、絵麻緒さんのお話しに対抗するための道具として、○×の音付きプレートが用意されていたことが、会場の笑いを誘います。
ところがそんな道具を使う間もないほど、二人の爆笑トークが続きます。

NORUさんがいかに忘れっぽいか?という話では、今回の企画のために曲選びをしている時にNORUさんは現役時代の曲をすっかり忘れていたというエピソードが、現役時代にNORUさんが絵麻緒さんに面倒を見てもらっていた?という話では、NORUさんは毎日、翌日の稽古の入り時間等を絵麻緒さんに確認していたというエヒソードが、そして、新人公演時代のいろいろな失敗談が暴露されるなど、次から次へと展開される絵麻緒さんの弾丸トークに、NORUさんは終始押され気味。

でも、1つ1つの話題に、時に懐かしそうに、時に爆笑しながら、NORUさんも負けじと楽しそうに切り返していました。
トークの途中では、卒業後にお二人が唯一同じ舞台にたった「エリザベート・ガラ・コンサート」から本邦初公開の歌が1曲。実は、絵麻緒さんは女優として高音も出るようになったから「夜のボート」でもOKと提案されたそうですが、現役時代にNOURさんが代役練習していたとのことで、絵麻緒ルドルフとの初デュエット「闇は広がる」が披露されました。

トーク後半には会場の皆さんからの質問に答えるコーナーがあり、また、抽選で選ばれた3人の方が、NORUさんと絵麻緒さんとの3ショットをプレゼントされるというサプライズも用意されていました。

最後にソロで1曲ずつ歌のプレゼントがありました。
最初に歌われた絵麻緒さんのソロナンバーは、ご自身のCD「Pure」の中からの曲「See Yu」。NORUさんの歌は、ご自身の結婚式に峰さを理さんに歌っていただき、自分でも知人の結婚式で歌ったことがあるという宝塚の名曲「愛の旅立ち」です。

そして退場時にはもう1曲、絵麻緒さんのCDから「今日もありがとう」を客席の間を練り歩きながら、二人で歌って下さいました。

あっという間の1時間半。最後になってもまだ喋り足りない様子の絵麻緒さんに、思わず「それは次回に」と言ってしまったNORUさんの言葉をファン皆さんは聞き逃さなかったはず。
またの機会を楽しみに待っていることにしましょう!
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